柴垣節子ー音楽のBlog

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プロフィール 

はじめまして!どらみ です♪

 

🎵 ホントの名前は、柴垣節子です。

若~い頃に オーケストラ友達に『どらみ→ ドラえもんの妹』とニックネームつけられたら、こーんなお年頃?になっても 未だに『どらみ🎵』と 呼ばれることが多くて・・・ ここでも どらみ、 と呼んでくださいませ~(何だか落ち着く・・笑)

 

 

「音楽と英会話の基本のキを やさしく教える専門家です♪」

 

🎵 ひとこと 音楽家、と 聞いたら、 みなさんは どんなイメージを 思い浮かべるでしょう?

現代は アコースティック(実際に楽器や 自分の声で演奏する)だけでなく、 シンセサイザーはじめ、ありとあらゆる音、音源をデジタル機器で 自由に加工、編集する技術も、もはや当たり前になりました。
音、音楽は 世の中にあふれ、ジャンルも数え切れないほど多く、それも日々 変化しています。

 

🎵 私は どちらかというと古典的な、 クラシック音楽をベースにした音楽教育を受けて育ちました。
DTM(デスクトップミュージック)など、デジタル系の音楽は 聴くことはあっても、日常で使っていません。

申し訳ございませんが、
そちらを目指したいかたには お役に立てないと思います

🎵 一方、ごく小さな乳幼児から 愛好家なら大人の方まで、音楽、演奏を もっと楽しむ、深く理解するために、

語学でいえば「文法」にあたる理論系、忙しい現代人のために、最小限の時間でマックスの力を引き出す練習法。 これらを、めちゃやさしく解説する、教えることが得意です。

 

🎵 外からみると華やかにみえる演奏。
けれど、いろいろな曲を歌ったり、楽器で演奏していくと、あれ? これ どういう意味? どうしたらよいの? という壁にぶつかることがあります。

🎵 ちょうど、生まれたばかりの赤ちゃんから幼児がまわりの人たちの言葉を 少しずつ覚え、単語ひとつから 徐々に長い文章に・・・・
ところが、ある時 ふと立ち止まり、なぜ この言葉を使うの? なぜ この文章は意味がわかりにくいの?
そんな時があります。

🎵 音楽も まさに 同じ! 成長するにつれ、自分のお気に入りの歌、曲に出会った時、これを自分でも歌いたい、演奏してみたい、、となると「えっ!? どうしたらいいの?」 が 増えてくるんですよね。

🎵 こういう時、頭の中を整理するために、言葉がわからないなら「辞書」で調べたり、
文章が複雑で アタマがこんがらがった時、初めて「文法」が役立ちますよね。
最初に文法を習って・・・母国語を話したりしますか? 普通、しないですよね?

 

🎵 これが言語、文章ではなく音楽なら・・・辞書、文法のように、どうやって読むのかな? これはどういう意味? なんだかややこしいぞ! こんな「困った~!」 が現れたら、

「音楽の読み書き=ソルフェージュのチカラ」、「音楽理論系のチカラ」の出番です!

🎵 私は、自分で歌う、演奏するほか、演奏を裏側から支える、いわば 「音楽の基礎力」を個人、小グループの生徒さbんたちに長年教えてきました。

🎵 私立小学校の課外音楽教室で4年、自宅教室でも、30年以上ピアノやヴァイオリンを教えながら、すべての生徒さんたちに実践してきました。堅苦しい雰囲気ではなく、長時間 集中できない小さいお子さんほど、遊び、ゲームのように 目先も変えで 楽しみながら取り組んでもらえるように独自の工夫を加えてきました。

このような方たちに お役に立てます!

🎵 将来、音楽専門の学校(高校、大学、専門学校)に進みたいが、理論系、ソルフェージュ(音楽のよみかき)に 不安のある方。
書店や楽器店の書籍を読んでも、自分ひとりでは理解できない方。
音楽用語を、英語でも学びたい方。

🎵 将来、音楽留学(短期、長期)を考えている方。国内外を問わず、外国人にレッスンを受けてみたい方。
(英語の使える環境に限ります。)

🎵 大人になり、アマチュアながら音楽レッスンを再開したものの、先生が普通に口にする 音楽用語、説明がよくわからない。

レッスンで 技術を習っても、音楽をさらに深く理解するための裏付け=「音楽理論」、「ソルフェージュ=音楽の 読み書き」が必要なのに、よくわからなくて困っている。
忙しそうな先生に、恥ずかしさもあって直接質問できな〜い ><!

そんなお困りごと、私と一緒に解決しませんか?

 

🎵 長年の実践経験から、ぱっと見では 難しく見えることを やさしい言葉で わかりやすく説明する・・・

楽譜は暗号が並んでいるわけじゃなく・・(笑) 書かれたこと、楽譜には書いていないことまで 自力でわかるようになる。 そんな 音楽を愛する方たちの お役に立てると思います。

🎵 ご自分のお子さんに 生涯の宝物「音楽を楽しめるようになる力」をプレゼントしたい親ごさん、
すでに 自宅教室などで 生徒さんに音楽指導されている先生方に向けて、

私が今まで学び、経験し、自分の生徒さんたちにも実践してきた、「音楽基礎力を しっかり固める方法」を いろいろ発信していきたいと思います。

 

 

🎵 それまでの経験ゼロ、6歳。まったく白紙の状態から ピアノの基礎と同時に、手をかえ、品を変え・・この音楽基礎力を身につけた生徒さんの中には、(ダンス等 実技は 別の特殊予備校で習得)超難関、高倍率の 宝塚音楽学校に入学し、退団するまで 愛らしい娘役で 彼女の憧れ、宝塚歌劇団で活躍していたお嬢さんも・・。

入学直後、ピアノの試験のために 易しい曲をひとつ仕上げないと・・と、宝塚音楽学校の制服姿で 3時間半、短期集中レッスンに お母様と来宅してくれたのも 懐かしい想い出です。

🎵 画像、音声、動画・・・工夫しながら ブログを上でも わかりやすく、、と心がけますが、

やはり 手指や身体を どう動かす、声のトーンなど、実際には どうしたら? ということも 少なからず出てくるかと思います。

お問い合わせいただき、可能な範囲で 直接お目にかかって ワークショップや講座など、都度 考えて ご期待に添えるように 努力いたします。

 初級英会話講師(児童・専門学校・シニア)としても 17年間余仕事してきました。

♫ もうひとつのブログ(趣味の写真等)『どらみあん』のプロフィール、また このブログの記事にも書きましたが、私は 留学から帰国後、英語(英会話)を使った仕事を始め、大手英会話学院、ビジネススクール(いずれも都区内)、子育てが一段落したころ、国連英検B級(当時、A級と同じ面接官の面接試験もあり)まで取得し、心臓病でダウンした後も、地域の地区センターなどで、「シニア英会話講師」依頼され、以後、やむを得ず 介護離職するまで、最大 週6クラスをかけもちしながら メインの仕事にしていました。このブログで「初級英会話」 カテゴリーを立ち上げて、記事を書き始めているのも、友人から リクエストがあり、ZOOMを使った オンラインレッスンも 始めたからなのです。
以下、別ブログ「どらみあん」プロフィールページ」です。

Profile

 音楽との出会いと 転機

 

🎵 ブログ記事の中にも「私と音楽とのかかわり」を何度か書いていますが・・・何度か 音楽との関わりに 決定的な転機が訪れ、音楽との接し方が変わったことがあります。「まさか!」が多いのですが・・転じてよい方に向かう転機になりました。(笑)

1.中学1年 部活で ヴァイオリンに出会い、猛烈 はまって まさかの 音大入学!
2. 大学4年夏。まさかの就職ボツ! 引き換えに? ハンガリー給費留学で音楽修行
3. 育児中、所属していた 弦楽合奏団の仕事(ボランティア)で、見えない、聞こえない、話せない、、三重障がいの施設訪問。
4.1999年 6月。 真夜中、突然の心筋梗塞発作。九死に一生を得て 人生観が180度変わる。
5.大病からのリハビリ後、自力で演奏会場に足を運べない方たちに 目の前で小さな生演奏をお届けする活動を始め、現在に至ります。

🎵 ピアノは4歳半で始めましたが、
中学1年の時、学校のクラブ(部活)紹介でヴァイオリンに出会い、
ひとめぼれ!💖
中1でヴァイオリン、「きらきら星変奏曲」から習い始めました。
合奏できる楽しさも知り、すっかりハマったものの、何度も挫折!(TT)
まさか自分が 音楽の道に進むとは想像していなかったのですよ~!

🎵  でもコツコツ続けていたら・・
音大卒業後、不思議なご縁で 何とハンガリーに1年間、給費生として留学。(ホントはUSAで音楽療法の勉強したい、と漠然と考えていました)
でもハンガリーの音楽教育、ものすごくレベルが高くて、行ってよかった!!!

🎵 授業も課題もハンパなく厳しかったけれど、ここで音楽の全てを根本から鍛え直されました。知っているだけ、の知識や付け焼き刃の技術ではなく、実践の場で即、使うための音楽教育法や、「音楽の総合力」を格段に高める、目からウロコ!の勉強をさせてもらい、人生変わりました。

🎵  結婚、二人の息子たちの育児中、大先輩の先生宅で、親友の子どもたちも交え、乳幼児期に 遊びの中で音楽の基礎を身につけるには? という 実験的な「どれみ会」というサークルを共催。私は それまで勉強してきた音楽教育法を実践する機会をいただきました。

転機というのは、偶然というより 必然、、という形で訪れるように感じます。

 

🎵 メンバーの海外赴任、転勤等が相次ぎ、「どれみ会」を閉じた後、私は、もう一人の大先輩(女性 チェロの先生)に誘われ、横浜市南部で彼女も所属する 20名弱の 室内弦楽合奏団に入団。
定期演奏会のほか、アマチュアの弦楽器制作者の楽器を 都内のホールで演奏お披露目する団の仕事も何度か経験しました。

🎵  ある時、横浜市の 重度身体障がい者の施設に訪問し、合奏団としてボランティア演奏する機会が訪れました。
ここには、生まれつき「見えない」「聞こえない」「話せない」・・・ 年齢はまちまちでしたが、常に 親ごさん、または施設スタッフの付き添いを必要とする 子どもたちが集まっています。

 

🎵  プログラムの最後の曲。施設長さんが、付き添いの方と一緒に、子どもたち全員を ステージに呼び寄せ、ひとりずつ、私たち 演奏者のすぐ傍らで聴いてみて、、ということになりました。
すると どうでしょう!

見えない、聞こえない、話せない・・・その子どもたちの 閉じた目から 頬に涙がこぼれて・・・
言葉にはならないけれど、うー、あー、というような声を出しているのです。

施設長さんのお話。 この子たちは、生まれつき 重度の障がいをもっているけれど、今、皆さんのすぐ脇にいて・・

「彼らは 音楽を 振動で聴いていたのです。伝わりましたね。良かった。本当にありがとうございました。」

 

🎵 振動で音楽を聴く→ 感じてもらえた!」

それまで考えたこともなかった初めての経験  !!!
私は 施設長さんの言葉に 強い衝撃を受けました。

と、同時に・・・

振動でも伝わる! 音楽の 新たな可能性を知った瞬間でもありました。

 

🎵  人生長く歩いている途中、突然心臓病患者💔になったことが 最大の転機かもしれませn。
これで私の人生感、またもや180度変わりました。(病後に出版した闘病記。公立図書館、医大図書館、ネット上の闘病記文庫に知らないうちに置いてもらってます^^;↓)

 

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🎵 これが 私が 病後、楽器を持てるようになった後、積極的に あちこちへ訪問演奏をするきっかけになりました。
保育園、幼稚園、小中高校の授業を依頼されたり、
障がいのある方たち、病気やけが、高齢になり、音楽会へ出向きたくても 自分では動けない方たちのところへ伺って、目の前で 手のつなげそうなくらい近い距離で 生の音を聴いていただく。新たな活動を始めました。

 

🎵 いろいろ辛いことがあっても、そのたび、音楽は私を支え、助けてくれました。

病後、リハビリを経て、再び楽器を持てるようになり、仲間たちと、医療や介護福祉の場を中心に、チャリティコンサートなど自主企画など、小さな演奏活動も続けています。

🎵 お世話になった 女性NPOの交流会で出会った、福祉系の仕事をしている声楽家 山田悦子(敬称略)、相棒ピアニストの 藤岡昭子(敬称略)、少しして メンバーに加わった もうひとりのソプラノ 増田成美(敬称略)と4人で、 演奏ユニット「LIEBE(リーベ:ドイツ語で 愛、の意)」を結成し、2007年からは、この仲間との訪問演奏活動、11年目に入りました。

🎵 それぞれのメンバーは LIEBEと別な音楽活動もしており、私もオーケストラ、オペラ(通称オケピ、、での裏方演奏)、室内楽など いろいろ経験しています。

🎵  音楽の他、小さな旅、花を見たり育てること、写真撮ること・・・
ついでに? くまモン、目テンの おかしなキャラも大好きです💜

 

🎵 長いお時間、お付き合いいただき、どうもありがとうございました。

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